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[国際ブックフェア]瀬戸内寂聴さんのお話聞きました。
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今日も「国際ブックフェア」に行ってきました。瀬戸内寂聴さんの基調講演を聞くためです。せっかく行くのだったら1時間前にオープンニングセレモニーがあって、秋篠宮ご夫妻がテープカットに来るとのことで、そこから参加することにしました。

けっこう待ちましたが、セレモニーって良いね。司会の人の「いまから国際ブックフェアの開会式をはじめます」の言葉が響く、エコーが効いているけど、それが良い。十数人の要職者を紹介したあと、秋篠宮ご夫妻が入場。そしていよいよテープカットがはじまり、私もカメラを構えて連写する。

そして、聴衆は一斉に瀬戸内寂聴さんの基調講演の会場に向かうのです。
タイトルは「「本」の送り手が、いま考えるべきこと」でした。
瀬戸内寂聴さん、もう90歳だそうですが、いまでもひと月に何度か徹夜をするぐらい仕事があるそうです。時代は変わるので、これからは電子版ですよ。出版社の人は儲からないからやらないのね。でも、そういう時代だというのです。若い人だけでなく、年寄り向けですよ。軽いし、文字も大きくできるし。

そう言って。昨年出した電子出版「ふしだら」の話をはじめた。村上龍さんの会社で出したんだけど、電子版としては売れたというんだけど、3000部だとのこと。私はそのとき、良く売れていると思いました。帰って、買おうと思って「ふしだら」を調べてみたら、アンドロイドでは売っているけど、iPhone、iPadでは売ってないようでした。だったら、iPhone、iPadでも売ればもっと売れそうだと思いました。

そして、絶版ものを今年になって出してもらうことにして、8冊出したって言うんです。それを聞いてまた買ってみようと思って帰って調べてみると「瀬戸内寂聴作品集」がiPhone、iPad版で出ていることが分かり、さっそくゲットしました。

瀬戸内寂聴の名作が電子書籍で蘇る――。
初期ラインナップは「伝記小説シリーズ・恋と革命に生きた女たち」8作品。自らの生を恋に思想に芸術に燃やして生きた8名の女たちの伝記小説。

【初期ラインナップ】
<伝記小説シリーズ・恋と革命に生きた女たち>
・田村俊子  (田村俊子 伝記)  ¥500
・かの子撩乱 (岡本かの子 伝記) ¥600
・女徳    (高岡智照尼 伝記) ¥600
・お蝶夫人  (三浦環 伝記)   ¥450
・遠い声   (菅野須賀子 伝記) ¥450
・余白の春  (金子文子 伝記)  ¥450
・青鞜    (平塚らいてう 伝記)¥500
・孤高の人  (湯浅芳子 伝記)  ¥450

私は死刑になった女性革命家・菅野須賀子を描いた「遠い声」を買いました。若い人に読んでほしい。もっと恋や革命に情熱的になってほしい。そう言っていたので買ったのです。数ページ読んだところでブログを書いていますが、なかなか良いですね。著者の生の話を聞いて読み始めると、これは堪えられませんね。はまりそうです。

そういうことで瀬戸内寂聴作品集をネットで調べると、なんと昨日(7/4)がリリース日になっていました。昨日から売られ始めたのよと言わないところが良いです。

「脱原発」でこれからの人生行きたいと最後、話を締めくくっていました。このままじゃ、人間も地球もだめになるよ。そう言っていました。
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