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いよいよ楽しい時代がきました。
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1月13日の朝日新聞に「日本電子書籍出版社協会」(仮称)が2月に発足する」との記事が掲載された。21社の出版社が大同団結して、アマゾンの電子出版に対抗しようというものである。

キンドルが日本で買えると聞いて早速買っていろいろ試してみている。確かにパソコンみたいなバックライト方式ではないので、目に優しい。文字ものはパソコンよりもキンドルのほうが読みやすいように思う。ダウンロードもすぐ完了する。いまは英語表記のものしか売られていないけど、近々日本語ものも売るとのことでこういった動きになったのだと思う。

私がいまの会社に入社したもう20数年前は、マルチメディア元年といわれた年で、就職の面接などで「紙は残ると思いますか?」「今後書籍はどんな形になると思いますか?」などと聞かれたものです。

同朋舎という仏教系の京都の出版社会社があり、この会社はその年からマルチメディア展開をはかり始めたように思う。

だから、やっとそういう時代が日本にも訪れるようになったのかなと思い、心おどるのである。

「未来の読書風景 « マガジン航[kɔː]」に紹介されていたので、ご覧いただだければと思う。登場人物はカップルが出てくるだけなのだけどフランス語なので、いちど「マガジン航[kɔː]」の記事に邦訳が掲載されているので目を通してから見るとわかりやすいと思う。




[解説]フランス第二の大手出版社editisが、2007年に未来の読書風景を描いた長篇プロモーション・ムービーを発表している。近い将来、家庭内、書店、旅先などでどのように電子書籍デバイスが使われ、生活のなかでいかなる役割を果たすかが、具体的にとてもよくイメージできるように作られた、すぐれた映像である。

書店の場面が面白い。現在と同様、印刷された本が大量に置かれた書店の風景。いまと違うのは、読者は本に電子書籍デバイスをタッチさせることで、コンテンツをダウンロードできることだ。本は棚に戻し、読書は電子書籍で行うのである。(「未来の読書風景 « マガジン航[kɔː]」より)



こういう時代がくるのであれば、ぜひ望みたいと思う。出版の皆様も対抗するのではなく、お互いが良い意味で切磋琢磨してより良いサービスを提供出来るために、プロジェクトを組むといいものが出来そうに思う。

だんだん良い時代がやってきていると思う。




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