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amazonキンドルのこと
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amazonのキンドルが日本でも買えると言うことで、早速購入することにした。10月22日のことだ。そこでいろいろ試してみた。英語の本しか買えないことがわかった。でも後で分かったことだが、日本語の本も買えるらしい。与謝野晶子の「舞姫」などがあるとのことだ。詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。

そうこうしているうちに、今週のニューズウイークの特集が「本と雑誌と新聞の未来」だったのでこれもさっそく買って読んでみた。

少し前のことだ。ある会合でキンドルでの出版社が支払う利率は70%ぐらいらしいと聞いていた。アップルの30%に比べて高いという話を聞いて、これは出版社にとってあまりよくない条件なのかなと思っていた。

ところが、ニューズウイークを読むと、アメリカではamazonは印刷版と同じ値段、出版社に払っているということらしい。すると、たとえば26ドルぐらいのベストセラーの本を9.99ドルで売ると、出版社から50%で仕入れるとしたら、13ドル出版社に払わないといけないので、3.01ドル損することになる。

なのになぜ、amazonはこのようなことを行うのか?

いつか値上げをしないのか? などの憶測をさせる。

きっとアメリカではベストセラーが安いからどんどん買うんですね。
とはいえ、私にとってはキンドルはまだ読みにくい感じがする。なので、印刷版を買わないで電子版だけで読む人がどれだけいるかは、未知数だと思う。ただ、読者が求めるのであれば、それは検討しなければならないと強く思う。歴史的に見れば、「知」は解放される方向に、時には革命を伴いながら進んできているのだから・・・。

そして、著作物はもともと天からの授かり物なのだから、著者の方ももうすこし寛大に取り扱ってみてはいかがなものかと思う。もちろん出版社も、と思う。
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> 少し前のことだ。ある会合でキンドルでの出版社が支払う利率は70%ぐらいらしいと聞いていた。アップルの30%に比べて高いという話を聞いて、これは出版社にとってあまりよくない条件なのかなと思っていた。
>
> ところが、ニューズウイークを読むと、アメリカではamazonは印刷版と同じ値段、出版社に払っているということらしい。すると、たとえば26ドルぐらいのベストセラーの本を9.99ドルで売ると、出版社から50%で仕入れるとしたら、13ドル出版社に払わないといけないので、3.01ドル損することになる。

上記の数字、記憶で書いたのだけど、記憶違いがあったり、原文と違っていたので、今日訂正しました。
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