FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

●明るい情報のみ検索
2019/08
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
梅田望夫さんの講演を聴きました。
 Twitterでつぶやく
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

商品詳細を見る


梅田望夫さんといえば「ウェブ進化論」だが、昨日は「本の学校」というところで、ゲストスピーカーとして講演があった。本の学校では、昨今の出版業界の低迷をどう打開するかが、通底した問題意識になっていたので、梅田さんの講演も当然その点に、話が向かっていった。

講演の詳しい内容は、割愛するが、そこから私がキャッチしたことを話すと、出版業界が低迷しているのは、なにもITのせいだけではないだろうということだ。もちろんきっかけにはなっただろうが、いままで手をつけなかった出版社や書店の経営的な部分の改善こそが急務であろうということだった。さすが、経営コンサルタントでもあるだけあって鋭い指摘だと思った。

たとえば、出版社に対していえば、力のある本を作り、力のある本を宣伝するようにしているだろうか。宣伝は新刊だから行うとか、企画が通ったから出すとかになっていないだろうか、ということを言っていた。

いかがであろうか。

また、いまどうしてもインターネットは無視できないツールだと思うので、それについて、いえば、書店でamazonのランキングに合わせた棚揃えをしているところがあるかということだ。しかも、一時間ごとの変化にあわせて模様替えするというところが必要だ。

私は、大変参考になる意見をいただけたと思い、たいへん感謝している。

Secret
(非公開コメント受付中)

No title
出版社が新刊ばかりでなく、力のある本を宣伝することは必要だと思います。
それによって読者との新しい出会いも生まれるでしょうし。

書店がamazonのランキングに合わせた棚揃えをし、1時間ごとの更新に対応する、となれば読者にとって良いですね。
プロフィール

楽多郎

Author:楽多郎
icon_twitter.png ID:xrakutaro
(フォローお願いいたします)

カテゴリー
最近の記事
生長の家の月刊誌
160x190px
日時計主義で暮らしてみる。
170*170
コミュニティサイト
160*46
お薦めマガジンQRコード
ichiran.jpg
友だちのブログです。
Entry Title List
▼すべて表示
generated by レビュー・ポスター
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSフィード
リンク