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雑誌(「GINGER」)創刊の新聞記事に思う。
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 女性雑誌「GINGER」(幻冬舎)が創刊されたらしい。「YOMIURI ONLINE(読売新聞)2009/4/6」に記事が載っていた。

 「顰蹙(ひんしゅく)は金を出してでも買え」をモットーに16年前に会社を設立、『大河の一滴』『ダディ』など、ミリオンセラー14冊を世に送り出してきた社長の見城徹にとって、女性誌創刊は長年の悲願だった。

 創刊の決定は、1年前にさかのぼる。主婦の友社時代に「Ray」や「mina」の編集長を務め、「雑誌の読者と向かい合うことが何より好き」という、根っからの「雑誌人間」、片山と向き合った。

 「お前の作りたいものを作れ」

 「絶対、売ってみせます」

 いわば、社長と編集長の「心意気」で、月刊の新雑誌がスタートした。



 新創刊をするのは幻冬舎であってさえも大変なものであるらしい。というのはここのところ、休刊数が創刊数を上回るという、雑誌にとっては“冬の時代”で、1997年をピークに、雑誌販売額は、前年割れが続いているからだ。だから、広告を取るのは大変だったらしい。

 広告主にも、なぜ今、雑誌なのか、勝算はあるのか、を説得力あるデータで示す必要があった。だが、その船出を、さらにリーマン・ショックが襲った。

 「おつきあいしたいのですが、今はリスクを取ることができません」。広告局長の藤村友信は、何度、この言葉を聞いたかしれない。「広告を出すこと自体を見直している状況で、実物のない雑誌を売り込むことは困難を極めました」



 その広告も発売2週間前に目標を達成し、21万9000部という大部数も、堅調な出だしを見せているという。
 創刊、あるいはリニューアルをする際は、どれだけ社内、関係会社、関係グループの衆知を集められるかが、成功の鍵となるだろう。企画が独りよがりになるのを避け、いかに一般的にするか、独自性を出すかである。一般的というのは、一般的な強い関心事ということで、一般人の心を一つのキーで串刺しにできるかどうかであろう。

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