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2011/08
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「ダビンチ」電子部で取り上げられました。
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今日は、うれしいニュースです。もう8年も前になりますか、私が編集した本が、ネット上で取り上げられたからです。私が知ったのは、昨日、iPhoneで、新しいアプリをいろいろ物色していました。すると「ダビンチ電子ナビ」というアプリがあったので、電子書籍って出されても、探そうと思うと意外に探しにくく、買えないケースが多いように思っていたので、これはいいなあと思って、ダウンロードしたわけです。

WS000090.jpg

それで上から順番に見ていっていましたら、見たことがある書籍の表紙ができていましたので、驚きました。「えっ」て思いながら、読みましたら、褒めているのです。

「主義主張が一本通った著者がこれからの日本人の生き方を諭す!」

すごく褒めてくれているぞ。そして内容も読みますと、なんと編集者以上に、読み込んでくれているように思えました。

「正直に申しますと、こういう種類の本を読んだことはあまりありませんでした。

『生活の知恵』というと、主婦がいかに経済的に家計をまわすかとか、いかにエコロジーで倹約するかというようなイメージを持っていましたが、なかなかどうして、これは哲学本のようなのです。自然と自分をのつながりを意識した著者の『生き方』本とでも言えるでしょうか。(後略)」

自然に学ぶ生活の知恵―「いのち」を活かす三つの原則自然に学ぶ生活の知恵―「いのち」を活かす三つの原則
(2003/04)
石川 光男

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8年前に編集したものでしたが、私も改めて見なおしてみましたら、今の世相にも合っています。政治にしろ、社会にしろ、基準がはっきりしていないところが、いまと合っているように思いました。

著者石川光男先生は、その基準を「ものさし」と言っているんですが、それをまず持たなくちゃいけない。そしてその「ものさし」は日本人がもともと持っていた「『いのち』を活かす考え方」だというのです。

環境をいのちの一環とし戦後日本はあまり取り組んできませんでした。欧米もそうです。しかし、東日本大震災の状況をみても、原子力問題にしても、いま、人間が環境を含めたいのちの「はたらき」を活かす方向に進むことが必要なときに、良い参考書になると改めて、評者ワイコブさんに、教えられました。

「自然に学ぶ生活の知恵」(「ダ・ヴィンチ電子部」)
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