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2009/10
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出版社の理想的な未来像
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ボブ・スタイン氏がこれからの出版社の理想的な未来像として提示しているものがとても刺激的なので紹介する。

・人々の交流を促す、快適でゆったりした椅子をたくさん備えた素晴らしいカフェ/バー/レストラン
・絶版本や、章ごとの出版を可能にするプリント・オン・デマンドの設備
・発売中の本をフロントリスト、バックリストのどちらを探すにも最適化された設備
・「店員お薦めの本」に読者の推薦本も加え、画面上でも、本の置かれている棚でも見られるようにすること
・いかなるフォーマットでも即座にダウンロードできる電子書籍の登場をハードメーカーが阻害しないこと
・博識な人材
・堅牢で無料のWi-Fi設備
・大小さまざまな人数でグループ討議を行うために大画面モニターが簡単に使えること
・作家を呼んだり、土曜の朝に子どもたちが活動したり、グループ討議を行うなど、さまざまな用途に使えるスペース
・本の推薦が行え、あらゆる種類の社会集団がその場で形成されるような、読者/顧客による活発な電子掲示板の存在
本のための綺麗で明るい場所 « マガジン航[kɔː]


読んだだけではにわかに何のことか分かりにくいと思うので、元記事を是非読んでみて欲しいと思う。私は上記、すべてについてイメージをもつには時間がかかりそうだが、これは覚えていてまた眺めてみたい項目だと思った。

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「ウェブ平凡」はじまる。
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平凡社さんのブログ「今日の平凡社」によると、10月26日(月)から、「ウェブ平凡」がはじまったそうです。

091026_13.jpg


角川学芸WEBマガジン」もあるけど、こういった形はユーザーとしてはうれしいと思う。ならば出版社はそういった方向を拒絶することなく、積極的に検討していくといいと思うがいかがだろうか。


書籍ATMって?
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2009年9月17日にこんな発表があったようだ。

Book On Demand社は9月17日、グーグル・ブックスにアーカイブされている著作権切れコンテンツに対し、同社の開発したオンデマンド印刷製本機「エスプレッソ・ブック・マシーン」からアクセスできるようになったことを発表した。・・・
On Demand Booksが開発した「エスプレッソ・オンデマンド」という印刷システム(その印刷製本端末が「エスプレッソ・ブック・マシーン」)によって、図書館向けの品質をもつペーパーバックを、数分の内に1ページあたり1円にもならないコストで印刷が可能だと説明している。(グーグルとBook on Demandが提携 « マガジン航[kɔː]


これは何を意味するか。
あなたが一冊ほしいと思ったなら、電子ブックでも読むことが出来るし、製本された本で読むことも選択できるということだ。

tうまり「書籍ATM」の出現である。
ツイッターでマーケティングの例
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ツイッターがらみでもう一つ。

「Twitterでガールズトーク」を広告媒体に 「Girls Log」
モデルなど20代前半の女性に“ガールズトーク”をつぶやいてもらい、その内容をまとめて表示するポータルサイトをモディファイなどがスタート。F1層向け広告媒体に育てる。
ITmedia 2009/10/19


こういった宣伝もあるんですね。おしゃべりの質が、強いメディアになるのですね。そういえば、TVでもそうですものね。
NHKでツイッターが取り上げられたらしい。
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ツイッターについて、以前書いたとき(2009.07.31)はあまり良く分かっていませんでしたが、先月、iPhoneを購入してそこでツイッターを見るようになってから、おもしろさが次第に分かってきました。(私のユーザーネームは「xrakutaro」です。よろしければフォローしてみて下さい)

そんな中、ツイッターの投稿から知ったのですが、10月16日にNHKでもツイッターが紹介されたそうです。







こんなブックスキャナーがあったのですね。
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こんなブックスキャナーが2005年にはできていたらしいです。

APT BookScan1200では、真空を使うことで本にダメージを与えることなくページをめくっていけるとのこと。3枚の鏡を使うことで見開きページを別々に撮影している。読み込み速度は1時間あたり1200枚の画像だそうで、本を裁断していないことを考えるとかなりのスピードではないか。金とスペースがあったらぜひ買いたい製品ではある(1台2000万円以上はするようだ)。
「ページを自動でめくるブックスキャナ」より)



図書館のデジタル化プロジェクトもこうしたブックスキャナを利用しているのかもしれませんね。

(参考) http://www.motoelab.com/blog/20050825095354.html



図書館の蔵庫が分かるツール(Libron)
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WS000021.jpg


こんなツールがあるとは知りませんでした。
amazonで本を検索すると図書館の在庫を教えてくれるというものだ。
検索範囲は東京限定だそうですが、試しに使ってみた下さい。

Libron - 無料で本が読めるライフハック

私が編集した本を検索してみたら、都立中央図書館にはありました。
無いところではリクエストするのもいい方法だと思います。
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