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2009/08
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セイクリッド・ダンス
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北スコットランドにあるフィンドホーン共同体に行くと、セイクリッド・ダンスなるものをみんなで行っている。いわゆるフォークダンスだが、ここで行うのに参加すると、小学校で体育の時間に行ったフォークダンスとは別ものに感じた。あれは体育で行うから違った印象になったのだろう。特に小学校では異性と手をつなぐのを嫌がったものだった。これは日本人的な感じ方なのかもしれない。

フィンドホーンでは、世界中のサークルダンスをみんなで行う。そして「すべてはひとつ」ということが行っているときだけでも、実感するのである。

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バナナがやすい!
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バナナは、初めて自分のお金で買った果物でした。果物屋さんの一番前に置いてあるバナナは立派でけっこう高かったように思います。確か、母親の誕生日に何を買おうかと思っていたところ、「昔はね、バナナなんて無くてとても高価な物だったのよ」と言っていた言葉が頭に残っていたのか、まだ小学6年生ごろ、果物屋さんの店先のバナナを買ったのでした。

ところが、先日スーパーに行ったらレジ横に6本105円で売っていたので買ってきたのがこの写真のバナナです。いまやいつでもどこでもバナナはあり、これを食べてダイエットする人もいるぐらいです。珍しいフルーツは数えるばかりしかないのではないかと思えるほど、食べ物に驚くことがなくなってしまいました。

いまでは逆に、取れ立ての食材が注目を浴びているように思うのです。取れ立ての野菜、きゅうり、なすび、にんじん、いちごなどなど・・・。

なにか食材を自分で作ってみたい気がする今日この頃です。

ブックトークという方法
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「ブックトーク」、あるいは「ブックトーカー」という言葉をご存知でしょうか。
私はこの記事を読むまで知りませんでした。

本の紹介者のことを「Book Talker(ブックトーカー)」というそうです。最近は、この活動に関する本も数種出ているようですので、詳細をそちらに譲りますが、この「ブックトーカー」の役割は書店員の方々も結構やっているのではないかと思います。昔の「本屋のおやじさん」はそんな側面を持っていたのではないかと思います。本についてお客さんや、読者の方々に語るという行為をもう一度取り戻せないかと思います。(ブログ「あなたはこの本を知っていますか!」より)



書店さんがブックトークをYouTubeにアップしたものも見つけました。

   ブックトーク「南総里見八犬伝」

私たち出版人もブログなどでブックトークするといいですね。YouTubeを使うのなら、誰かに語ってもらう、自分で語る、いろいろ方法はありそうですね。このようにして、どんどんネットにアップするといいように思いました。
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この休み中に「きみに読む物語」というのを家族でレンタルして見ました。

なかなか感動的な話でした。かなり勝ち気な女の子が主人公ですが、その後結ばれる男性が「君とはいつも正反対で喧嘩ばかりだけど、一所懸命、きみにあわせるよう努力するよ」というところがあって印象的でした。喧嘩しているといっても、必ずしも嫌いなのではないのですね。私も同感です。

最後のシーンもいいエンディングだと思いました。

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(2006/10/27)
ライアン・ゴズリングレイチェル・マクアダムス

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お昼はソーメンです。
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会社にちょっとした料理コンロがあるので、そこでソーメンをゆがいて食べました。いまどき珍しいざるもあるんです。ひとりで作るとちょっと多めに作ってしまいますね。


新刊でなくてもいい本はたくさんあります。
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昨日の「エチカの鏡」に清水克衛(しみずかつよし)さんが出ていました。この方、「「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。」という本で私の編集した本を紹介してくださったことがあり、大変興味深く見させて頂きました。

テレビの中で清水克衛さんは次のように言っていました。

本って出会いじゃないですか?発売したときに出会えなかった本って、結構あるんですよね。その中でも本当に読んで感動するとか、そういう本を探してきて(お客さんに)渡してあげたいんですよ。(「エチカの鏡 本のソムリエ 清水克衛」より)



そうですね。新刊でなくてもまだまだいい本はあります。そうです、弊社にもあります。そんな出会いを演出できるといいなあ。出版社も見習わなくっちゃいけません。と思った次第です。

「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。―オーラが良くなる読書術「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。―オーラが良くなる読書術
(2008/01/10)
清水 克衛

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渋谷でお魚を食べました。
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暑気払いをしました。はじめて行ったお店でしたがおいしくお話しできました。このお店の品の良いところは、おいしい上に何の魚か書いてくれているところですね。


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