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2009/07
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日時計ツイッターの勃興?!
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「ツイッター」というインターネットサービスをご存知でしょうか。(参照 ウキペディア
最近、びっくりしたのは、講演内容を「ツイッター」で都度配信しているのに遭遇した時でした。そんなに早く文字が打てるのか?すごいなあ、と思うのと同時に、結構分かりやすいと思いました。

産経新聞(2009.07.30)」によると

 ツイッター利用の政治家をまとめたサイト「ツイッターと政治」によると、衆参議員6人のほか、地方自治体の首長や議員が使っている。海外とは比較にならないが、かつての政治家ブログ興隆前夜に近い状態だ。



というようなものがあるらしい。「ツイッターと政治」と同じように、たくさんの「日時計ツイッター」(感じたよいことや、ちょっと心が動いたスナップ写真などを都度配信するツイッター)を並べて見れるようになると良いなあと思ったのですが、いかがでしょうか。

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隅田川花火 初めて見ました。
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隅田川花火(2009.07.25)押上駅より

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子供たちに誘われて、東京にきて20年以上になるけど、初めて隅田川の花火を見ました。まともに会場(浅草)で見に行くと大変そうなので他のところから見ることにしました。それでも結構きれいでしたよ。帰りは、錦糸町まで歩きました。途中で100円均一のローソンを見つけて入ってきました。えっというようなものが100円でした。
出版産業の課題と解決?!
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第16回 東京国際ブックフェアで「出版産業の課題解決に向けて ― これからの取引・流通・販売のあり方とは ― 」というセミナーに参加しました。

パネリストは、筑摩書房の菊池社長、丸善の小城社長、日販の安西常務、トーハンの近藤常務、NET21の田中副社長、総合司会が文化通信社の星野編集長です。

検索しているとTwitterで実況を配信していた人がいたので紹介します。

akihito という方のTwitter です。
以下はそこからの引用です。

小城:書店の新規参入はほとんどない!それだけ魅力がない業界ということだ!もうちょっと高い給料を払ってあげたい!男性の場合には結婚を機に退職というケースが多い(家族を養える給料をもらえないので)……こんな国に将来はない!!(akihito on Twitterより)


というのは印象的でした。大手有名な書店さんですが、そんなに大変だとは思いませんでした。

同じ出版社の立場から言えば、

菊池:書店さんのマージンを上げていく原資を得るために、読者の皆さんに納得してもらわなければならない(=本の値上げが必要)(akihito on Twitterより)


そうだと思います。「少々高くても良いものは買う」という姿勢がそれに関わる人すべてに対して応援になると思います。逆に言えば、「少々安くても悪いものは買わない」という毅然とした態度の大切さも感じました。

国際ブックフェアはじまる。
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きょう、明日、あさってとセミナーを取っていますので第16回東京国際ブックフェアに行ってきました。

写真の通り、入り口は去年と変わりませんでした。とりあえず、デジタルパブリッシングのコーナーに行きました。パピレスさんや、スターティアラボさんがありました。シャープさんのXMDFの進化は目覚しいものは感じはしたものの、総じて目新しい感じのものはあまりありませんでした。

書籍のコーナーでも同じでしたが、筑摩書房さんはディスプレイが凝っていました。さすがですね。新潮社さんでは冷たいワインが振舞われていました。参加人数は多かったのでしょうか。

*第16回東京国際ブックフェアの来場者数は4日間で前年比3500人増の6万4844人だったとのことです。(「新文化」2009/07/13

公表部数がなぜこんなに違う?!
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「asahi.com」(2009.07.06)によると

1Q84が200万部到達 6週間で15刷

 村上春樹さんの長編小説「1Q84」が6日、1、2巻合計で200万部に到達した。新潮社によると、同日の増刷で1巻が110万部、2巻が90万部となった。5月29日の発売以来、異例の売れ行きで増刷を重ね、約6週間で両巻とも15刷になった。


とありました。その5日前の業界新聞「新文化」(2009.07.01)には

『1Q84』BOOK1が100万部突破

 5月29日の全国発売日から34日目の7月1日、新潮社は14刷・8万部の重版を決定し、BOOK1は累計で106万部に到達。BOOK2も同日、14刷・5万部の増刷を決め、累計87万部の発行となる。同社によると、購買客は6割が女性。30、40代の女性が最も多く、次いで30、40代の男性がメインの客層。昔からの村上ファンに加えて若い世代にも読者が広がっているという。


とあります。5日間で一ヶ月近くの売れ行きの倍なんだなあ? と思いきや、下の方は、「BOOK1」とありますので、第一巻の部数でした。はやとちりでした。それにしても良く売れていますね。
東京国際ブックフェアが今週あります。
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東京国際ブックフェアが今週(2009.07.09~12)あります。
先月から今月にかけていろいろ出版界でも動きが起こってきていますので、是非行ってみるとおもしろいと思います。たとえば、デジタルパブリッシングの面では、7月2日に雑誌協会が2011年をメドに共同雑誌サイト開設するとアナウンスしました。
また、7月6日には中央公論新社、筑摩書房など八つの出版社が共同の責任販売システム「35ブックス」を開始すると発表しました。

おもしろそうなセミナーも結構あります。

そういう意味では「本の学校シンポジウム」はおすすめです。特に以下のセッションは無料ですので興味のある方は行ってみてはいかがでしょう。ただし事前申し込み必要です。

第1部 メインセッション (共催:リード エグジビション ジャパン) 10:00~11:40
「出版産業の課題解決に向けて―これからの取引・流通・販売のあり方とは」
各所で責任販売制の試行や時限再販などが提案され、日本の出版取引制度の根幹を支えてきた委託制度の見直しまでも語られる時代になりました。長年、産業を支えてきた仕組みをどのように修正し、何を残し何を変えるのか。新たな時代を切り開こうとしている出版社、取次、書店のビジョンを伺います。
コーディネーター:星野 渉(文化通信社)
パネリスト: 菊池 明郎(筑摩書房)、小城 武彦(丸善)、安西 浩和(日販)、近藤 敏貴(トーハン)、田中 淳一郎(NET 21)

申し込みははこちらから

子供の誕生パーティ
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今日は2番目の子供の10数回目の誕生パーティをしました。子供の所望で桃のケーキを奮発して買いました。これはおいしかったです。またウニが好きなので、それを入れたお刺身を作りました。あっという間になくなりましたが、おかげでおいしいものが食べられて、よかったです。みんなでお話もしました。


この話はいいかも。
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うちには、放し飼いのウサギがいますが、なかなかこうはいきません。

「ほめられサロン」に行ってみた。
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あまり分からず行ってみましたが、行ってみて良かったので、是非試してみるといいと思いました。

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