FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

●明るい情報のみ検索
2008/08
<< 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
食籠に入った「栗きんとん」
 Twitterでつぶやく
もうすぐ9月になりますね。
そうすると下旬から10月にかけて、「栗きんとん」の季節になります。
みなさまは、「栗きんとん」といえば、岐阜・中津川を思い浮かべるかもしれませんね。

でも、私はある京都の和菓子屋さんの「栗きんとん」を思い浮かべます。
その写真がないのでお見せできないのが残念です。

学生時代、京都でお茶をならっていたのですが、ちょうど今言った時期に行くと、食籠(じきろう)に入ったほんのり色づいた「栗きんとん」が入っているのです。それを食べときから忘れられない味になりました。

翌年から、夜の遅い時間に行って、最後の客になるようにねらいます。そして、最後に残った食籠の「栗きんとん」を2、3個いただくのです。持ち帰るのではありません。その場でいただくのです。それはそれはおいしい至福のときだったのを思い出します。

そのお菓子屋さんは二条駿河屋さんです。

参考)二条駿河屋 http://www.geocities.jp/kyo_gasi/hitigiri/hitigiri.html

スポンサーサイト
がんばれ、日本!ITをもっと友達にしていこう。
 Twitterでつぶやく
ジェネラルパーパス・テクノロジー 日本の停滞を打破する究極手段 (アスキー新書 70) (アスキー新書 70) (アスキー新書 70)ジェネラルパーパス・テクノロジー 日本の停滞を打破する究極手段 (アスキー新書 70) (アスキー新書 70) (アスキー新書 70)
(2008/07/10)
野口 悠紀雄遠藤 諭

商品詳細を見る


ブロードバンドが普及した割には、周囲の人の「ITの利用度」が思ったより消極的なような気がしていたけど、 「ジェネラルパーパス・テクノロジー」 (野口悠紀雄・遠藤諭著、アスキー新書)を読んで、その理由がよくわかった。それは私の周りだけで起こっている現象ではなく、日本全体で起こっていることらしい。どうも50代以上の経営陣の年齢の人たちが、ITは使うものの、好意を持っていない、いや敵視している人も多いという。そういう人が上にいれば、IT化が進むわけがないというのだ。いや、これは傾聴に値すると思ったけど、皆様のまわりではいかがでしょうか。

このままでは日本は「ガラパゴス現象」(孤立した島に原始的なものが残り現象)になってしまうだろうと、野口悠紀雄氏と遠藤諭氏は警鐘を鳴らす。

日本の経営者もITを間接部門コスト削減、在庫コスト削減などの業務効率化にのみ使うのではなく、経営戦略サポート、市場分析・顧客開発、生産計画にもつかっていくことが必要だろう。

ガートナー・ジャパンの亦賀忠明氏によると、グローバル時代においてはITが競争相手との勝負に勝つもっとも有効な手段であると、本書に紹介されていた。

自由主義経済では、さまざまな主体が市場を通じて自由に結びつく。それによって、多様性、柔軟性、革新を実現する。多様性と柔軟性こそが未来を拓くのだ。それを体現しているのがインターネットなのだ。もっとITを友達にしていくことが必要なのだと思った。

プロフィール

楽多郎

Author:楽多郎
icon_twitter.png ID:xrakutaro
(フォローお願いいたします)

カテゴリー
最近の記事
生長の家の月刊誌
160x190px
日時計主義で暮らしてみる。
170*170
コミュニティサイト
160*46
お薦めマガジンQRコード
ichiran.jpg
友だちのブログです。
Entry Title List
▼すべて表示
generated by レビュー・ポスター
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSフィード
リンク