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2008/05
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こんな感じもありですよね。
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こんにちは。
きょうはたまたまネットサーフィンしていたら見つけました。

WS000038.jpg


タイツくん」というサイトです。

とても面白いサイトでした。このようなサイトを作る人って?と興味をもったわけです。
このサイトの製作者のプロフィールをみると以下の感じです。

・・・法学部を卒業し、銀行に入社。エリート組織の末端として外国為替に従事するが、どうにも朝が苦手でモテモテ生活を断念。その後・・・マックと出会って考え方を変え、会社を設立した。



やはり、大手銀行は「モテモテ」なんだなあとうらやましく思うとともに、朝が苦手なんだ、とも思いました。そして、いろいろあってこのような面白い表現をされているのかな、と思った次第です。

また、遊びに行きたいサイトでした。

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絵画からデータにするのはもう時代遅れ?!
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本をつくるとき、カバーをデザインしますが、その際、紙やキャンパスに書いた絵をスキャンしてデータ化することがあります。じつは、このデータ化の仕事がめっきり減ったらしいのです。

原因はデジタルカメラや簡易スキャンの普及だそうです。

先日、出入りのDTPの製作会社の方がきて、「いまスキャナーを撮る人の仕事がめっきり減って、仕事のないときは他の仕事をしてもらってるんですよ」というのです。

そういえば、原稿もデジカメで撮った写真が多くなり、フィルムはほとんどなくなりました。でも、デジカメで撮ったものでも補正したくなることがままあります。その場合は、この製作会社にお願いしていました。とってもじょうずに直してくれるんですよ。でもこれも、そのうちできなくなるのでしょうか。

また、絵画をスキャンする場合もありますが、それも難しくなり、高価なものになるのでしょう。

アナログのよさもあるし、そのような作品にもいいものがあるのですが、やってくれるところが減るとたいへん使いにくくなります。困ったものですね。

いまどきの造語、そしてブログについて
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いまどきの造語について、みなさまはどう思っていますでしょうか。

『KY式日本語』(大修館書店)で、ローマ字語がなぜ流行るのか、と副題にもありましたが、みなさんはどう思われますか。

昨日は、次女の高校の授業参観がありました。そこで妻と一緒に、出かけていきました。ちょうど「現代国語」の途中でした。みんなで造語をつくろう、という授業でした。

黒板の説明を読むと、グループに分かれて話し合い、応募したい造語を一つ決めて、班長がその造語の品詞や用例や類語を発表し、その後、クラスの応募する造語を一つに決めるというものでした。

どうも、大修館書店が主催する「もっと明鏡大賞 みんなで作ろう国語辞典!」に応募しようというもののようでした。

その中で、注目したことは、造語を作ることの楽しさを認めた上で、造語によって誹謗中傷にならないようにと先生が言っていることでした。つまり、誹謗中傷したり、特定の個人を攻撃したり、いじめはいけないと言っているのでした。

先生が言うのは有名料亭の名前を入れた「○○る」はよく出来た造語だといっていました。

・【○○る】 人に責任を擦り付けその場を乗り切る事。

というような意味がいくつかのブログで解説されていますが、それがなぜ誹謗中傷にあたらないかというと、その有名料亭は私企業ではあるのですが「公人」といえるので、報道などにより「してはいけないこと」をしていることが誰にでも分かるから、誹謗中傷ではない、ということでした。おそらくそのようなことだろうと思いました。

これは、ブログを書くときにも注意すべき点だと思いました。さらにプラスしていえば、いい点を見つけて書くといいと思います。

誰かの間にいる私。
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私は、誰とも関わらないで一人でいれれたら何といいことか、そう思う人の一人でした。今でも、ボーとするのをこの上なく愛していますが、そのような時間はあまり取ることは出来ずどうしたものかと思っています。

そんな私が、あるとき自分も人の役に立つことがある、そう思ったことがありました。それは、誰かと誰かの間にいて、自分なりにその間であることを自覚して、うけとったボールを次の人に渡すことが出来たときでした。

そうなんだ、間にいることでやれることがあるんだ。そう思えた一瞬でした。

話は飛びますが、いま、私は何かを探すときインターネットを立ち上げて、検索エンジンにキーワードを2、3個入れます。するとブログが出てきます。そして、読み始めてしまいます。なるほど、とか、そうだったのか、などと心でつぶやいています。

そういう意味では、ブログの価値って大きいですよね。

広告代理店の方が言い始めたそうですが、何かを買うまでのプロセスは、次のような感じだそうです。「AISAS(アイサス)の法則」というそうですので紹介しますね。

 A(Atention:注目する)
 I(Interest:興味を持つ)
 S(Search:調べる)
 A(Action:行動、購買する)
 S(Share:情報を共有とする)

うまくいったものです。注目し、興味を持ったら、インターネットで調べて行動して、情報を共有する。

(参考) 「ウェブマーケティング用語集 | AISAS(アイサス)の法則」

これも人と人の間に立って、役割を演じるということですから、人のためになりますし、なりうるからこそ他人が読むのでしょう。ある意味、いい情報さえ流れれば、善循環が起りうるような気がしています。


「ひかりのアイランド」をめざして
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いきなりですが、今は、インターネットが発達しているので、今まで以上に悪いことがあると、情報ネットワークにのって、たちまち耳や目に入って来る時代になったと思いませんか。でも、よいこともそれ以上にあるのではないかととも言われています。

良いことを考えると良いことが現れる
良いことを言うと、うれしいことがどんどん起ってくる
良いことを思うと、どんどん幸福になる

そう思っています。
そこで「ひかりのアイランド」をめざす、あるいは自分の心の中にある「ひかりのアイランド」をさがすことをテーマにしたブログをあつめたポータルサイトがあるといいなあと、そう思っています。

日ごろ、あまり良くないと思えることが起ったとき、できるだけ良いことを思うようにすると、結果的には、良くなったことがときどきあります。

そんな日ごろの体験を書いたいろんなブログが集まると、この世は天国になるのではないかと思えるのです。とは言うものの、私もまだまだ、いつもはそんな心境になれないのです。そこで励ましあいながら進められるといいですね。

これはブログではありませんが、投稿でサきるサイトがありましたのでご紹介いたします。
Web版「日時計日記」というサイトです。以下は主宰者の説明です。良かったらご参加ください。

太陽の輝く時刻のみを記録する日時計――。
そんな日時計と同様、毎日の明るい出来事や希望のみを記録するための日記帳が『日時計日記』です。
紙媒体の書籍版とネットのWeb版があります。当サイトはWeb版『日時計日記』です。


外出先で無線でインターネットしてみた。
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みなさまは、無線でインターネットを試されたことがあるでしょうか。
私は、インターネット歴は10年近くあるのですが、つい最近まで無線でインターネットにつなぐことがありませんでした。といいますのは、無線だと、専用のカードや、USBのモデムなどの機器が必要で、それがけっこう高かったからです。また、通信代も高かったように思いました。

また無線LANというものもあり、家の中や会社内で無線でインターネットにつなぐのですが、これも使うということはありませんでした。これも以前からかなり興味あったのですが、セキュリティの面で二の足を踏んでいました。関係ない人に自分の無線網を使われることがあると言われていたからです。

ところが、先日の連休で、家から何日も離れることがあったのと、出先でも子供たちがインターネットを使いたいとの希望があり、下の子はインターネットによる宿題も出ているということだったので、急遽、イーモバイルの7.2Mbpsに加入し、使ってみることにしました。

2年の縛りはあるものの1,000円~4,980円/月というコースに入りました。そして使ってみると、いつもは光ファイバーになれているので、はじめだけちょっと遅いかなと思いましたが、全く苦になることもなく、むしろ快適でした。子供も無事、宿題ができ、たいへんほっとしました。

ウェブのあり方で「WEB1.0」とか、「WEB2.0」とか、という言い方がありますが、こういう言い方で言えば「WEB3.0」になるのだそうです。それは、「いつでもどこでもインターネット」のことを「WEB3.0」というのだそうです。

そうやって考えてみれば、いままでインターネットをするために、なかなか家や会社から離れられず、無意識であったにせよ、縛られていたような気がします。

人は面白いもので、感じさえ分かると、いつもそうでなくても、気分でその感じに持っていくことが出来るため、気持ちにゆとりができるのが分かります。これは大きいことです。このように体験するということは、気持ちまでリラックスさせるものなのだなあと思い、体験することの大切さを改めて気づかせていただきました。

久しぶりに京都に行って。
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この5月の連休に岐阜に行ったついでに京都まで日帰りで足を伸ばしてきました。

それは、学生時代、妻と知り合った場所で、思い出がたくさんあるところだからです。妻は何年か前からよく「一度、京都に行ってみたいわね」、そう言っていました。私も「機会があれば行ってみようね」と言っていたので、今回実現したわけです。

あれから20数年経ってしまいました。どんなになったのだろう。私は、4年程前に京都駅付近と、繁華街に行っていました。そのときも、ずいぶん違っていたのでびっくりしたものです。バスから見た河原町の大きな書店、駸々堂(2000年に閉店)は見えず、駅前の近鉄デパートの中には旭屋書店が出てきており、また神戸からジュンク堂(京都店、1988年開店)も進出してきていました。(東京に戻ってから知ったのですが、2006年に京都BAL店が河原町に出来ていたのに見落としていました。あのBAL内にあったようです。)その旭屋書店も今回は近鉄デパートごとなくなっていました(2007年に閉店)。話はそれますが駸々堂は、予備校時代、本が好きではなかった私にはじめて本屋で立ち読みで半分ほど読ませてしまった、魅力的な本屋さんなのです。決して小説の類ではありません。そのときはけっこう難しい論文でした。それ以来、本はとても魅力的なものだと知ったのです。

妻も2年程前に大学の同窓会で繁華街にちょっと行ったようでした。でも「いつも行ったいろんなところを見てみたかった」そういっていたので、私も行ってみようかなと思ったわけです。

今回は車で行ったので、あちこち回ることにしました。
学生時代も、妻が車に乗っていたので、よく同乗させてもらって、あちこち連れて行ってもらいました。朝、昼の食事を抜いて、妻とのデート代(コーヒー代、食事代)に使っていたのです。京都国際会議場近くにいっぱいおしゃれな喫茶店がありました。まず、そこに行こうということになりました。

いきなり、道が分からないではありませんか。
今回はナビが助けてくれました。なければあっという間に迷い子でした。
やっとついた宝が池付近、でもいつのまにか住宅地になっていました。昔は、喫茶店以外何もなかったのに。そこでお目当てのお店を探しましたが見当たらず、一軒、よく行った店の一つを見つけましたが、印象とまったく変わっていました。

つぎは、桂の方に行こうと思い、堀川五条を経由して行きましたが、途中知っている景色はほとんどありませんでした。お目当ての、阪急桂駅も2階建てになっていて変わってしまっていたのです。

京都はかつての思い出の地ではなくなったことを確認し、「私たちはまったく浦島太郎ね」そういって京都南インターに向かって帰ったのでした。

いろいろな変化は、私たちも興味があったので情報はある程度もっていました。でも、実際に行ってみると想像をはるかに超えていました。やはり、見るのと聞くのとでは全く違うということです。

やはり、必要なときには実際に訪れて、話したり、体験することの大切さを改めて感じた連休でした。


■参考 
駸々堂、破産する
近鉄京都店の「旭屋書店」閉店セール中

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Author:楽多郎
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