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デジタルテレビとの格闘
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デジタル、ITといわれるものにいろいろ、いち早くチャレンジしてきたつもりだが、デジタルテレビだけは、なかなか手を出すことがなく今日まできてしまった。

どうもテレビに対しては、こういうものを見たいとか、観戦したいとかがないのだろう。とはいうものの、毎日、アナログテレビの左下に「アナログ放送終了まであと○○日」という表示が出るのだ。はじめは、下の方に小さく出ていただけだったように思ったが、一ヶ月をきるぐらいになってからは、大きく表示されるようになった。

かなりその表示が大きいので、画面の一部が見えないのだ。

20110717.jpg


家内や子どもは、テレビがけっこう好きだ。私がチャンネルを変えることなど、たまにしかない。

その様子を見ていると、いよいよ私の家にもデジタルテレビを導入しないといけないだろう。そう思い始めて、数ヶ月、いよいよ一週間になってきた。連休にもなった。重い腰をあげて、やおら調べ始めた。私たちの住んでいる所では何が入れられるのか? ひかりテレビか、アンテナか、ケーブルテレビか? ひかりテレビに聞いてみる。なんとうちは、入れられないらしい。「えっ」

つぎに管理の会社に聞く。やっとケーブルテレビらしいことがわかった。でもこれは有料か?わからないのでまた聞いてみる。どうも、無料だということが分かった。

だったら、何を買わなければならないか? それは普通のチューナーでいいらしい。そして秋葉原に買いにいって、チューナーを買って、アナログテレビを再利用することにした。

なかなか映らなくて、格闘したが、2時間ほどしてなんとかつなげられた。

つないでみるとなかなかいいものだった。
映りがいい。番組表が出る。録画も時間が選びやすい。

ということで、7日前にやっとデジタルに移行できたのだった。
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デジタル化と図書館の関係
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昨日は第一回目の「公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議」なるものに参加してきました。場所は、国会図書館でありました。最近行ったのは、昨年秋で、国会図書館が出版社に向けて、デジタル化するにあたりその方向性を説明した会の時でした。そのときは急いでいたので、今回は少しゆとりを持って、館内も見ました。ずいぶん変わってきているんですね。昔は、蔵書カードを検索して調べていたものですが、いまはコンピュータを使ってみんな調べています。

Image547-2.jpg


まさに「公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議」もそのことで、行われることになったようです。いろいろなデータ(図書、古文書、絵画、印刷物など)をデジタルとして見られるようにしようというものです。それを「PORTA(国立国会図書館デジタルアーカイブポータル)」というポータルサイトでつないでいこうという構想のようです。

私はこのような時代が来ることを夢見ていたので、奇異な感じはしませんが、皆様はいかがでしょうか。中には違和感を感じる方もいると思います。でも、インターネットを通して、その場所に行かなくても、見たいものが見られるというのですから素晴らしいではありませんか。

これが、皆様の勉強のために役に立ちそうなのは容易に想像できると思います。でも、リアルのものだと問題にならないのですが、デジタルなので問題になるのが、対象の拡散化ともいうべきものです。

つまり、デジタルデータは原理として複製がいくらでもできるので、固定したものに集約されないため、人を引き寄せない、ものを取り寄せないということで、サービスを提供している人たちのある一つの目的を奪っているということです。

図書館だと、館に来て閲覧しなくていいシステムづくりを作っているわけで、自己矛盾が起こっているということです。これは出版社や新聞社などにも言えることです。

ならやめてもいいのでしょうか。

私は、やはり進めていった方が良いと思っています。なぜなら、それは一般の人達に求められているからです。そして、環境問題的にもいいことだと思うからです。ならば、その求めに沿って行ってはいかがでしょうか。その上で、図書館が存続して行くためには、今まで以上の、サービスを考えて提供することが必要なのだと思うのです。図書館であれば、図書館に来たくなると図書館づくりが必要だと思います。それは、言うはたやすいことだけど、実際にモデルはないので行うのは難しいでしょう。でも努力しないと何も生まれません。

それは、出版社や新聞社も同じことと思います。頑張っていかなくちゃいけなあなあと思います。

ツイッターでマーケティングの例
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ツイッターがらみでもう一つ。

「Twitterでガールズトーク」を広告媒体に 「Girls Log」
モデルなど20代前半の女性に“ガールズトーク”をつぶやいてもらい、その内容をまとめて表示するポータルサイトをモディファイなどがスタート。F1層向け広告媒体に育てる。
ITmedia 2009/10/19


こういった宣伝もあるんですね。おしゃべりの質が、強いメディアになるのですね。そういえば、TVでもそうですものね。
NHKでツイッターが取り上げられたらしい。
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ツイッターについて、以前書いたとき(2009.07.31)はあまり良く分かっていませんでしたが、先月、iPhoneを購入してそこでツイッターを見るようになってから、おもしろさが次第に分かってきました。(私のユーザーネームは「xrakutaro」です。よろしければフォローしてみて下さい)

そんな中、ツイッターの投稿から知ったのですが、10月16日にNHKでもツイッターが紹介されたそうです。







ネット利用者9000万人を超え、ブロードバンド利用73%に
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読売新聞(OMIURI ONLINE 2009/04/05)にによると

日本のインターネット利用者数(推計値)が初めて9000万人を超え、4人に3人まで普及が進んでいることが4日、総務省が今年1月に実施した通信利用動向調査(2008年末時点が調査対象)でわかった。



いよいよインターネットを使った情報伝達が当たり前になってきつつあるようだ。ただ、積極的に使っている人がそのうちどれぐらいいるかは不明だ。私は消極的利用がかなりの数いるように思っている。文明の利器を十分に使えるようにしたいものだ。

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