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2019/08
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宗教組織の1000年以上続く、その強さの理由
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「日経ビジネス」にGMOインターネット・熊谷正寿会長兼社長のインタビューが載っていました。
「ブルーオーシャンは幻想。全面勝利を目指すべき」【前編】

1000年続いている宗教を研究したら、5つくらいの共通項があるんですね。
1つは「同じものを読んだり歌ったりする」こと。2つめは「定期的に一つの場所に集まる」ということ。3つめは「同じ形をとる」。手を合わせる形がそうですよね。4つめは「同じものを身につける」。キリスト教ならクロス、仏教だと数珠ですね。5つめは、実はこれがとても重要なんですが、「みんなが強く信じている神話がある」。この5つを組織に導入したら、組織は自ら語り出して強くなっていくのではないかと。


宗教の組織はIT系の社長でさえもうらやむような強さがあるんですね。
特に神話に関してはずば抜けていると思います。その神話のメンバーとの共有が組織を強くするのでしょう。勉強になりました。
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いよいよ楽しい時代がきました。
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1月13日の朝日新聞に「日本電子書籍出版社協会」(仮称)が2月に発足する」との記事が掲載された。21社の出版社が大同団結して、アマゾンの電子出版に対抗しようというものである。

キンドルが日本で買えると聞いて早速買っていろいろ試してみている。確かにパソコンみたいなバックライト方式ではないので、目に優しい。文字ものはパソコンよりもキンドルのほうが読みやすいように思う。ダウンロードもすぐ完了する。いまは英語表記のものしか売られていないけど、近々日本語ものも売るとのことでこういった動きになったのだと思う。

私がいまの会社に入社したもう20数年前は、マルチメディア元年といわれた年で、就職の面接などで「紙は残ると思いますか?」「今後書籍はどんな形になると思いますか?」などと聞かれたものです。

同朋舎という仏教系の京都の出版社会社があり、この会社はその年からマルチメディア展開をはかり始めたように思う。

だから、やっとそういう時代が日本にも訪れるようになったのかなと思い、心おどるのである。

「未来の読書風景 « マガジン航[kɔː]」に紹介されていたので、ご覧いただだければと思う。登場人物はカップルが出てくるだけなのだけどフランス語なので、いちど「マガジン航[kɔː]」の記事に邦訳が掲載されているので目を通してから見るとわかりやすいと思う。




[解説]フランス第二の大手出版社editisが、2007年に未来の読書風景を描いた長篇プロモーション・ムービーを発表している。近い将来、家庭内、書店、旅先などでどのように電子書籍デバイスが使われ、生活のなかでいかなる役割を果たすかが、具体的にとてもよくイメージできるように作られた、すぐれた映像である。

書店の場面が面白い。現在と同様、印刷された本が大量に置かれた書店の風景。いまと違うのは、読者は本に電子書籍デバイスをタッチさせることで、コンテンツをダウンロードできることだ。本は棚に戻し、読書は電子書籍で行うのである。(「未来の読書風景 « マガジン航[kɔː]」より)



こういう時代がくるのであれば、ぜひ望みたいと思う。出版の皆様も対抗するのではなく、お互いが良い意味で切磋琢磨してより良いサービスを提供出来るために、プロジェクトを組むといいものが出来そうに思う。

だんだん良い時代がやってきていると思う。




バナナがやすい!
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バナナは、初めて自分のお金で買った果物でした。果物屋さんの一番前に置いてあるバナナは立派でけっこう高かったように思います。確か、母親の誕生日に何を買おうかと思っていたところ、「昔はね、バナナなんて無くてとても高価な物だったのよ」と言っていた言葉が頭に残っていたのか、まだ小学6年生ごろ、果物屋さんの店先のバナナを買ったのでした。

ところが、先日スーパーに行ったらレジ横に6本105円で売っていたので買ってきたのがこの写真のバナナです。いまやいつでもどこでもバナナはあり、これを食べてダイエットする人もいるぐらいです。珍しいフルーツは数えるばかりしかないのではないかと思えるほど、食べ物に驚くことがなくなってしまいました。

いまでは逆に、取れ立ての食材が注目を浴びているように思うのです。取れ立ての野菜、きゅうり、なすび、にんじん、いちごなどなど・・・。

なにか食材を自分で作ってみたい気がする今日この頃です。

隅田川花火 初めて見ました。
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隅田川花火(2009.07.25)押上駅より

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子供たちに誘われて、東京にきて20年以上になるけど、初めて隅田川の花火を見ました。まともに会場(浅草)で見に行くと大変そうなので他のところから見ることにしました。それでも結構きれいでしたよ。帰りは、錦糸町まで歩きました。途中で100円均一のローソンを見つけて入ってきました。えっというようなものが100円でした。
エコビレッジ国際会議とは
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エコビレッジ国際会議が4月24日~26日(2009)に青山の国連大学で行われた。
私も25日に参加した。大変興味深い内容だった。

そこで、参加した内容の感想を紹介する前に、そのイントロダクションとして主宰者の日本大学の糸長浩司先生がこれから行われる会議の内容を紹介したものがYouTubeにありましたのでそちらをご覧ください。


「環境に負荷少ない生活のあり方」をテーマに東京で会議
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「毎日新聞 2009年4月20日 東京朝刊」によると2009年4月24~26日に「エコビレッジ国際会議」が東京であり、「環境に負荷少ない生活のあり方」が討論されるという。

 環境に負荷の少ない暮らしを追求する「エコビレッジ国際会議TOKYO」(毎日新聞社など後援)が24~26日、東京都渋谷区神宮前5の東京ウィメンズプラザなどで開かれる。今年で3回目。「スローでエコなライフスタイル」を目指し活動する人々と「持続可能な社会」のあり方を討論する。



 過去2回行われたというが、まだ参加したことがないので、なんとも言えないが、その中でエコビレッジの例としてあげられている、「木の花ファミリー」(静岡県富士宮市)「フィンドホーン」(北スコットランド)は運営している人から話を聞いたことがあるので、興味があるところだ。

私も時間があれば行きたいと思っているが、皆様もよかったら行ってみて感想を教えてほしいと思う。

日時: 2009年4月24日(金)~26日(日)
場所: 東京ウィメンズプラザ(ホール、視聴覚室、第1会議室)、国連大学(エリザベスローズホール、レセプションホール)、地球環境パートナーシッププラザ
主催: NPO法人ビーグッドカフェ
詳しくは http://begoodcafe.com/main/ecvc2009


イメージ通りに手足が動くロボットの発明
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読売新聞(OMIURI ONLINE 2009/04/01)

 頭の中で動作をイメージしただけで、人型ロボットの手足などを動かすことに、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)とホンダなどの研究チームが成功した。



と紹介されていた。

これは手足が不自由になった人には朗報のように思う。こういった福祉に応用できる科学の進歩はありがたいことと思う。技術は使いようですもの。私はとても発明は出来ないので、せめていろいろな発明を少しでも生かせるようになりたいと思っている。

きれいに舗装された「千鳥ケ淵」で花見
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東京は、きょうが桜の満開の日になった。となりの神社の前の桜の下では、18時ごろには宴が始まっているようだった。盛り上がった声が窓越しに聞こえてくる。昔は、そこでの宴にも参加したことがあるし、有名な青山墓地の宴にも参加したことがあるが、最近は宴に参加しないできている。

仕事も夜になってやっと目鼻がつきそうになってきたとき、妻から電話があった。家族みんなで花見に行こうということだった。私も現地にむかうことにして電話を切った。

行った場所は、これまた有名な皇居横の「千鳥ケ淵」だ。この場所には、いままでも何度か行ったので私たちにはおなじみの場所だ。ついたところ、いつもより人は少ないと思ったのと、やけに道がきれいだと思った。舗装されているのだ。そう今までは砂利道だったので怪我する人もいたのかもしれない。でもどうも風情がない。そう思った今年の花見だった。

議員さんの送り迎えの車
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朝、ある国会議員さんのお送り迎えの車の前を通って行くことがあります。はじめは気がつかなかったのですが、ある時から議員さんの送り迎えの車だということがわかりました。

そして、またある時から気づきました。

この車、議員さんを待っているのに、アイドリングはストップではないのですね。

それは、寒い日ならそういうこともあるかと思いますが、こんな春の暖かい日ならアイドリングしなくてもいいのではなんて思います。ちなみに「goo 天気」によると最高気温は17.6度、最低気温は8.4度でした。

みなさまはいかが思いますか?

がんばれ、日本!ITをもっと友達にしていこう。
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(2008/07/10)
野口 悠紀雄遠藤 諭

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ブロードバンドが普及した割には、周囲の人の「ITの利用度」が思ったより消極的なような気がしていたけど、 「ジェネラルパーパス・テクノロジー」 (野口悠紀雄・遠藤諭著、アスキー新書)を読んで、その理由がよくわかった。それは私の周りだけで起こっている現象ではなく、日本全体で起こっていることらしい。どうも50代以上の経営陣の年齢の人たちが、ITは使うものの、好意を持っていない、いや敵視している人も多いという。そういう人が上にいれば、IT化が進むわけがないというのだ。いや、これは傾聴に値すると思ったけど、皆様のまわりではいかがでしょうか。

このままでは日本は「ガラパゴス現象」(孤立した島に原始的なものが残り現象)になってしまうだろうと、野口悠紀雄氏と遠藤諭氏は警鐘を鳴らす。

日本の経営者もITを間接部門コスト削減、在庫コスト削減などの業務効率化にのみ使うのではなく、経営戦略サポート、市場分析・顧客開発、生産計画にもつかっていくことが必要だろう。

ガートナー・ジャパンの亦賀忠明氏によると、グローバル時代においてはITが競争相手との勝負に勝つもっとも有効な手段であると、本書に紹介されていた。

自由主義経済では、さまざまな主体が市場を通じて自由に結びつく。それによって、多様性、柔軟性、革新を実現する。多様性と柔軟性こそが未来を拓くのだ。それを体現しているのがインターネットなのだ。もっとITを友達にしていくことが必要なのだと思った。

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