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2021/04
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[国際ブックフェア]瀬戸内寂聴さんのお話聞きました。
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今日も「国際ブックフェア」に行ってきました。瀬戸内寂聴さんの基調講演を聞くためです。せっかく行くのだったら1時間前にオープンニングセレモニーがあって、秋篠宮ご夫妻がテープカットに来るとのことで、そこから参加することにしました。

けっこう待ちましたが、セレモニーって良いね。司会の人の「いまから国際ブックフェアの開会式をはじめます」の言葉が響く、エコーが効いているけど、それが良い。十数人の要職者を紹介したあと、秋篠宮ご夫妻が入場。そしていよいよテープカットがはじまり、私もカメラを構えて連写する。

そして、聴衆は一斉に瀬戸内寂聴さんの基調講演の会場に向かうのです。

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国際ブックフェア(国際電子出版EXPO)の国際講演に行ってきました。
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国際ブックフェア(国際電子出版EXPO)の国際講演に行ってきました。
今年は、内容が昨年より目新しいものが少なかったような気がしましたが、いろいろな出展社さんと話をしていて、たいへんおもしろく、また、いろいろなビジネスの方法があるのだなあと感じました。

出版社は、基本営業をする相手は、著者さん、取次さん、書店さんであって、その利率も一定であることが多く、そのため営業するのは、新刊のコンテンツの扱い部数であったり、フェアの交渉であったり、細かくお金の話を聞くことはないのです。

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iPhone版で本を読んで印刷版のように感動した。
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「もしドラ」(『もし高校野球の女子マネージャがドラッガーの「マネジメント」を読んだら』)を読みました。大変感動しました。そして、紙版の本のように感動できたことに感動しました。

私は、物語で結構感動する方です。

アニメのセーラームーンで涙したこともあります。

今回の「もしドラ」はよかったです。

この本との出会いを思い出してみますと、不思議な感じがします。
私はこうして「もしドラ」に出会いました。

まず、本屋で大量に並べられたベストセラー面陳の場面で遭遇しました。でも、難しい内容をマンガっぽく解説したもののように思ったので手にしませんでした。

次は、最近のことです。有名な弁護士さんのセミナーの中で「もしドラ」という本を知っていますか。私はあの本で涙したと言われたのが、大変印象的で、心に強く残りました。なぜなら、インテリそうな弁護士さんが読んだということ、しかも感動したということでした。

次は、国際ブックフェアのセミナーで、星海社(講談社100%出資のデジタルコンテンツ専門の出版社)の副社長さんが、デジタルで一冊も全部読んだことはないけど「もしドラ」は、紙版を読みつつ、iPhoneでも読んで全部読んだということを話されたことです。

そして、いよいよアップストアーに見に行きます。
値段を見て、amazonで紙版の値段を見て、半値の800円なので、買うことにしたのです。
しかも、iPad版ではなく、iPhone版にしたのは、読むときのシーンが、電車の中だったからです。もちろん家の中とかであったら、iPad版にしたかもしれません。

そして最後は、家のベットで寝転がって読みつつ涙したのです。


月刊誌がiPhone、iPadで立ち読みできるようになりました。
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5月28日にiPadが日本で発売になって以来、電子書籍をいろいろ試して読んでみました。
いろんな試みが各社で行われていますが、7月の上旬にリリースされたスターティア・ラボさんのiPhone、iPadのソリュージョンはいい感じがします。

スターティアさんはActiBookというパソコンで見れるビューア・ソフトを開発し、販売していましたが、6月になって、iPhoneに、7月になってiPadに対応しました。

作り手としてみると、なかなかいいソリュージョンになっているように思います。

というのは、パソコン版を作る際に一緒にiPhoneもiPadも作れるからです。しかもユーザーからは、iPhoneからでもiPadからでも同じアプリで読めるので、わかりやすいように思いました。

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そこで小社で発行している「いのちの環」「白鳩」「日時計24」をActiBookで見れるようにしました。

小社の試みは以下のページからご覧いただけます。
 http://www.kyobunsha.jp/newmagazine/

iPhone、 iPadで立ち読みするには、ActiBookが必要です。こちらからActiBookを無料でダウンロードできます。

ぜひご覧になってみてください。
iPhoneで書籍読みました。
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iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
(2010/02/23)
山本 敏行

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『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』が紙版と同時に電子書籍版も発売されました。しかも電子書籍版は発売記念キャンペーンとして、4月26日~5月5日まで期間限定で理想書店と、アップルのAppStoreにおいて、全文を無償公開されていましたので、ダウンロードして、iPhoneで読みました。

時間の合間(電車での移動時間、人を待っているとき、など)でiPhoneで読みました。意外に読めました。
読んだ字詰めは15字×14行でした。ページ数は612ページありました。普通の本なら40字×1416行ですから、200ページぐらいの本になります。データの形式はT-Time形式でした。

結構楽々と読めたので、皆様もぜひ機会があれば試してみてはいかがでしょうか。

グーグル訴訟と電子ブック戦争について
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11月14日の「YOMIURI ONLINE」によると「グーグル訴訟に修正和解案、日本の出版物除外」とある。

そのことをうけて池田信夫氏が自身のブログで「電子ブック戦争 日本の敗北」というタイトルで一文を書いている。まずはじめにこう書いている。

Google Booksをめぐる新しい和解案が提示され、英米圏の本以外は除外されることになった。これまでこのプロジェクトに文句をつけてきた日本文芸家協会などは喜んでいるだろうが、これによって次の大きな市場と目されている電子ブックで、日本が敗北することが確実になった。



そしてその理由の主なものは

今のところトップランナーはアマゾンのKindleだが、日本語の本を読むことはできない。ソニーは欧米ではSony Readerを販売し、Kindleに負けない台数を出荷しているが、今回の新和解案で決定的に不利になった。ソニーはGoogle Booksと提携してEPUBというオープン規格を採用しているので、日本が和解から除外されると、Sony Readerで日本の本を読むことは不可能になるからだ。



ということのようだ。

確かに、電子ブック戦争では日本の分が悪くなりそうに思われるなど、私もおおむね池田氏の意見に賛成だが、日本の出版社に一つ提案したいのが、アメリカのグーグルブックサーチからは除外されても、日本のグーグルブックサーチを通して正規に契約して、載せてもらってはどうかということだ。また、今回の交渉の結果によっては出来るのかどうかは分からないのだが、許諾出来ない著作なのにスキャンされたものは、除外や削除の依頼も出来るのであればやった方がいいと思う。そして、ブック検索に載せたいものは、日本のグーグルブックサーチを通して正規に契約して、載せてもらおうというものだ。

そうすれば、契約ベースで検索に載せることも、止めることも、公開ページの割合なども交渉できると思うのである。つまり、これからは出版社各社、著者おのおのの努力が必要になるということになると思う。

amazonキンドルのこと
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amazonのキンドルが日本でも買えると言うことで、早速購入することにした。10月22日のことだ。そこでいろいろ試してみた。英語の本しか買えないことがわかった。でも後で分かったことだが、日本語の本も買えるらしい。与謝野晶子の「舞姫」などがあるとのことだ。詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。

そうこうしているうちに、今週のニューズウイークの特集が「本と雑誌と新聞の未来」だったのでこれもさっそく買って読んでみた。

少し前のことだ。ある会合でキンドルでの出版社が支払う利率は70%ぐらいらしいと聞いていた。アップルの30%に比べて高いという話を聞いて、これは出版社にとってあまりよくない条件なのかなと思っていた。

ところが、ニューズウイークを読むと、アメリカではamazonは印刷版と同じ値段、出版社に払っているということらしい。すると、たとえば26ドルぐらいのベストセラーの本を9.99ドルで売ると、出版社から50%で仕入れるとしたら、13ドル出版社に払わないといけないので、3.01ドル損することになる。

なのになぜ、amazonはこのようなことを行うのか?

いつか値上げをしないのか? などの憶測をさせる。

きっとアメリカではベストセラーが安いからどんどん買うんですね。
とはいえ、私にとってはキンドルはまだ読みにくい感じがする。なので、印刷版を買わないで電子版だけで読む人がどれだけいるかは、未知数だと思う。ただ、読者が求めるのであれば、それは検討しなければならないと強く思う。歴史的に見れば、「知」は解放される方向に、時には革命を伴いながら進んできているのだから・・・。

そして、著作物はもともと天からの授かり物なのだから、著者の方ももうすこし寛大に取り扱ってみてはいかがなものかと思う。もちろん出版社も、と思う。
「ウェブ平凡」はじまる。
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平凡社さんのブログ「今日の平凡社」によると、10月26日(月)から、「ウェブ平凡」がはじまったそうです。

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角川学芸WEBマガジン」もあるけど、こういった形はユーザーとしてはうれしいと思う。ならば出版社はそういった方向を拒絶することなく、積極的に検討していくといいと思うがいかがだろうか。


書籍ATMって?
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2009年9月17日にこんな発表があったようだ。

Book On Demand社は9月17日、グーグル・ブックスにアーカイブされている著作権切れコンテンツに対し、同社の開発したオンデマンド印刷製本機「エスプレッソ・ブック・マシーン」からアクセスできるようになったことを発表した。・・・
On Demand Booksが開発した「エスプレッソ・オンデマンド」という印刷システム(その印刷製本端末が「エスプレッソ・ブック・マシーン」)によって、図書館向けの品質をもつペーパーバックを、数分の内に1ページあたり1円にもならないコストで印刷が可能だと説明している。(グーグルとBook on Demandが提携 « マガジン航[kɔː]


これは何を意味するか。
あなたが一冊ほしいと思ったなら、電子ブックでも読むことが出来るし、製本された本で読むことも選択できるということだ。

tうまり「書籍ATM」の出現である。
こんなブックスキャナーがあったのですね。
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こんなブックスキャナーが2005年にはできていたらしいです。

APT BookScan1200では、真空を使うことで本にダメージを与えることなくページをめくっていけるとのこと。3枚の鏡を使うことで見開きページを別々に撮影している。読み込み速度は1時間あたり1200枚の画像だそうで、本を裁断していないことを考えるとかなりのスピードではないか。金とスペースがあったらぜひ買いたい製品ではある(1台2000万円以上はするようだ)。
「ページを自動でめくるブックスキャナ」より)



図書館のデジタル化プロジェクトもこうしたブックスキャナを利用しているのかもしれませんね。

(参考) http://www.motoelab.com/blog/20050825095354.html



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